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ベルナール・ビュフェ年譜(ビュフェ美術館パンフレットから転載)
1928 7.10 パリに生まれる。1943(15) 1年間国立美術学校で学ぶ。 1945(17) 「毛をむしられた若鶏」など本格的な作品を生み 出す。毎日のようにルーブル美術館を訪れる。 1947(19) アンデパンダン展、サロン・ドートンヌに出品。 注目されはじめる。 1948(20) 「批評家賞」を受賞(裸体2点)。以降世界各地で個展 が開かれ、その数は10年間で50回以上となる。 1951(23) 最高傑作とされる3部作「キリストの受難」を製作(その中の2点は ビュフェ美術館所蔵)。以降毎年テーマ制作を続ける。 1958(30) アナベルと結婚。パリで大回顧展。 1971(43) フランス政府からレジオン・ドヌール勲章のシュヴァリエの称号を受ける。 1973(45) 静岡県スルガ平にビュフェ美術館が創設される。 1974(46) バチカン美術館に「ピエタ」「受胎告知」などの大作6点がおさめられる。 フランスアカデミー会員となる。 1987(59) 日本を縦断する大規模なビュフェ展が開かれる。 1988(60) ビュフェ美術館の所蔵数は1,000余点となり、新館が増設される。 1996(68) 5月、ビュフェ美術館に版画館ウィングが増設される。 1999(71) 8月、ビュフェ美術館に「こども美術館」が開設される。 10月4日、仏南部の自宅で亡くなる。 |